ビジネスデジタルコミュニケーション 〜Slack・Teams・Zoomを使いこなす、これからの働き方〜

ビジネスデジタルコミュニケーション 〜Slack・Teams・Zoomを使いこなす、これからの働き方〜

(S26_04)

ビジネスチャット、オンライン会議、情報共有ツールを、仕事で適切に使うための新入社員向け研修教材です。相手に伝わるメッセージの書き方から、会議での発言・画面共有、情報の整理、誤投稿への対応まで、ワークやケーススタディを通じて学びます。

操作方法を知るだけでなく、「何を、誰に、どの方法で伝えるか」を考える力を育てます。

  • 対象:新入社員
  • 研修時間:2時間20分(全6セクション)
  • スライド:30枚
  • 付属物:講師ノート付きPowerPoint、ワークシート
  • 形式:ZIPファイルでのダウンロード販売
  • 編集:PowerPoint・Wordの教材データを編集可能

商品価格

¥15,000
(税込)

※ダウンロード販売の商品です。
ご購入後、教材データをダウンロードしてご利用いただけます。

この研修で目指すこと

  1. 用件・依頼内容・期限が伝わるビジネスチャットのメッセージを作成する
  2. オンライン会議での発言や画面共有に必要な準備と配慮を理解する
  3. 情報の目的に応じて、チャットと情報を蓄積するツールを使い分ける
  4. 誤投稿や情報漏えい、テキストによる誤解を防ぐための確認と対応を考える

プログラム構成(全6セクション・2時間20分)

  1. デジタルコミュニケーションの全体像(15分)
    チャット、オンライン会議、ドキュメントなどの役割を整理し、用件に応じた伝達方法を考えます。
  2. ビジネスチャットのマナーと実践(40分)
    読み手に伝わるメッセージの構成、スレッドやメンションの使い方、通知への配慮を学びます。
  3. オンライン会議の参加マナー(35分)
    参加前の準備、発言の仕方、画面共有時の確認を学び、会議を想定した演習に取り組みます。
  4. 情報共有ツールの活用(25分)
    その場の連絡と、後から参照する情報を分け、目的に合った共有方法を考えます。
  5. デジタルコミュニケーションのリスクと対策(15分)
    誤投稿、情報漏えい、伝わり方の行き違いなどを題材に、初動と再発防止を考えます。
  6. まとめと振り返り(10分)
    学んだ内容を振り返り、日々の仕事で意識したいことを整理します。

仕事の場面を想定した演習

チャット:相手が動きやすいメッセージを作る

確認依頼や情報共有を題材に、用件、要点、期限が伝わるメッセージを作成します。ペアで読み合い、依頼内容が分かるか、必要な情報がそろっているか、相手に配慮した表現になっているかを確認します。

スレッド、メンション、リアクションについても、話題の整理や通知への配慮という観点から扱います。

オンライン会議:参加者と司会の立場を体験する

週次ミーティングを想定したロールプレイで、発言のタイミングや簡潔な伝え方を練習します。画面共有前には、共有する範囲や表示内容を確認することの大切さも学びます。

情報共有:後から見つけられる形を考える

議事録、FAQ、企画書の共同作成、急ぎの確認、業務マニュアルなどを題材に、適した共有方法を選びます。「すぐに伝える情報」と「蓄積して参照する情報」を整理し、チームで情報を探しやすくする方法を考えます。

リスク対応:トラブルが起きたときの行動を考える

全体チャンネルへの誤投稿などのケースについて、「まず何をするか」「再発を防ぐために何を見直すか」を話し合います。送信先や共有範囲を確認する習慣と、困ったときに社内のルールに沿って報告・相談する姿勢を学びます。

自社のツールと運用ルールに合わせて活用できます

教材ではSlack、Teams、Zoomなどを例に取り上げています。特定のサービスの操作だけにとどまらず、伝わりやすい文面、通知への配慮、会議でのやり取り、情報の整理といった共通の考え方を扱います。

編集可能な教材データを使い、自社で採用しているツールや運用ルールに合わせて例示を調整できます。実機演習を取り入れる場合は、利用可能な機能や社内のルールを確認し、演習用の環境をご準備ください。

このような担当者におすすめです

  • 新入社員に、業務でのチャットやオンライン会議の基本を教えたい
  • ツールの操作説明に加え、伝え方や相手への配慮を扱いたい
  • 情報がチャットに埋もれる、依頼内容が伝わらないといった課題を研修で取り上げたい
  • 誤投稿や画面共有による情報漏えいを防ぐ確認習慣を身につけてもらいたい
  • 自社のデジタルツールに合わせて編集できる教材を探している

対面・電話・メールの研修と組み合わせる場合

敬語、電話応対、ビジネスメール、傾聴を扱う「ビジネスコミュニケーションの基本」と組み合わせることで、さまざまな業務場面での伝え方・受け取り方を学べます。

データ形式・ご利用について

講師ノート付きPowerPoint、ワークシートなどのWord資料、PDFを、ZIPファイルでお届けします。PowerPoint・Wordのデータは、自社の業務や研修方針に合わせて編集できます。

ご購入前に利用規約をご確認ください。

再ダウンロード有効期間(日数) 無期限
ファイル名 S26_04.zip
公開日 2026/03/11
バージョン ver.1.00
制作 田中 久夫 株式会社マネジメントアドバイスセンター取締役所長 【経歴】元産業能率短期大学助教授、産業能率大学主幹研究員、創造性開発センター所長、人材育成研究室長、研修指導開発センター長を経て現職
¥15,000(税込)

関連商品