ビジネスコミュニケーションの基本 〜正しく伝え、正しく受け取る力を身につける〜
ビジネスコミュニケーションの基本
敬語、電話、メール、対面での会話。新入社員が仕事で使う基本的なコミュニケーションを、説明だけでなく演習を通じて学ぶ研修教材です。「知っている」を「実際の場面で使える」に近づけ、最後は一日の仕事を想定したケーススタディで振り返ります。
- 対象:新入社員
- 研修時間:2時間15分(全5セクション)
- スライド:33枚
- 付属物:講師ノート付きPowerPoint、ワークシート
- 形式:ZIPファイルでのダウンロード販売・編集可能
商品価格
¥15,000
(税込)
※ダウンロード販売の商品です。
ご購入後、教材データをダウンロードしてご利用いただけます。
この研修で目指すこと
- 相手と場面に応じて、尊敬語・謙譲語・丁寧語を使い分ける
- 電話を受ける・掛ける際の基本的な流れに沿って応対する
- 必要な情報が伝わるビジネスメールを作成する
- あいづち・繰り返し・要約確認を使って、相手の話を聴く
プログラム構成(全5セクション・2時間15分)
- 敬語の基本と使い分け(30分)
敬語の基本と「ウチ・ソト」の考え方を学び、社外の相手に自社の人について伝える場面などを練習します。 - 電話応対の基本フロー(30分)
受電・架電の流れを確認し、担当者が不在の場合などを想定したロールプレイに取り組みます。 - ビジネスメールの書き方(35分)
件名から署名までの構成を学び、メールを実際に作成して確認します。 - 対面コミュニケーションと傾聴スキル(30分)
あいづち、繰り返し、要約確認を学び、ペアで聴き方を練習します。 - まとめと振り返り(10分)
一日の仕事を想定した最終ケーススタディを通じ、学んだ内容を振り返ります。
知識を、仕事の場面で使う練習へ
敬語:相手との関係から言葉を選ぶ
尊敬語・謙譲語・丁寧語を確認したうえで、社外の相手に自社の上司について話す場合などを取り上げます。「敬語変換チャレンジ」では、言葉を置き換えるだけでなく、誰について誰に伝えるのかを考えながら練習します。
電話:基本の流れを声に出して試す
電話を受けるとき、掛けるときの流れを学びます。取引先から担当者宛てに電話があり、担当者が外出している場面などを使い、名乗り方や用件の確認、取り次ぎ方をロールプレイで練習します。応対方法が分からないときに、確認して折り返すことも大切な対応として扱います。
メール:書いて、確認して、直す
件名・宛名・挨拶・本文・結び・署名という基本構成を確認し、実際にメールを作成します。相手が用件を把握しやすい件名になっているか、必要な情報がそろっているかを確認しながら、読みやすい文章に整えます。
対面:相手の話を正しく受け取る
コミュニケーションには、伝える力とともに聴く力が必要です。ペアで「話す役」と「聴く役」に分かれ、あいづち・繰り返し・要約確認を試します。聴き方によって会話がどう変わるかを振り返ります。
最後に、一日の仕事を想定して振り返る
最終ケーススタディでは、出社時の挨拶、電話応対、メール作成、上司への報告など、一日の仕事で起こり得る場面を扱います。各セクションで学んだ内容を別々の知識で終わらせず、実際の仕事の流れに当てはめて確認できます。
社内講師の進行を支える資料
PowerPointには講師ノートが付いています。各スライドの進行時間の目安や説明のポイント、受講者への問いかけなどを参照しながら、研修を進められます。ワークシートも付属し、自社の業務や研修方針に合わせた編集が可能です。
このような担当者におすすめです
- 新入社員に、敬語・電話・メール・傾聴をまとめて教えたい
- 説明だけでなく、ロールプレイやメール作成を取り入れたい
- 社内講師が進行しやすい教材を探している
- 自社の電話応対やメールのルールに合わせて教材を調整したい
データ形式・ご利用について
講師ノート付きPowerPointとワークシートを、ZIPファイルでお届けします。編集可能な教材データを、自社の研修に合わせてご活用いただけます。
ご購入前に利用規約をご確認ください。
| 再ダウンロード有効期間(日数) | 無期限 |
|---|---|
| ファイル名 | S26_03.zip |
| 公開日 | 2026/03/10 |
| バージョン | ver.1.00 |
| 制作 | 田中 久夫 株式会社マネジメントアドバイスセンター取締役所長 【経歴】元産業能率短期大学助教授、産業能率大学主幹研究員、創造性開発センター所長、人材育成研究室長、研修指導開発センター長を経て現職 |