CASE STUDY

公益社団法人のWebサイトを、親しみやすく分かりやすいサイトへリニューアル

弊社担当領域:企画・構成・デザイン・制作・公開まで全般
CMS:WordPress

幼児教育に関連する公益社団法人のWebサイトリニューアルを担当しました。

今回のリニューアルでは、単にデザインを新しくするだけではなく、法人が発信するさまざまな情報を、来訪者が迷わず見つけられるWebサイトにすることを重視しました。

幼児教育に関わる団体であることから、従来の堅い公益法人のイメージにとらわれず、イラストや親しみやすいビジュアルを効果的に取り入れ、安心感と親しみやすさを感じられるデザインを採用。

一方で、公益社団法人としての信頼性や情報の正確性を損なわないよう、色使いや文字の見やすさ、情報の配置などを細かく調整しました。

また、制作にあたっては担当者の皆様との協議を重ね、「法人側が伝えたい情報」と「来訪者が知りたい情報」の両方を整理

情報をカテゴリーごとに整理するとともに、重要な情報へスムーズにアクセスできる導線を設計し、初めてサイトを訪れた方でも目的のページを見つけやすい構成を目指しました。

さらに、WordPressをCMSとして採用することで、公開後も担当者の皆様が情報を更新しやすい環境を整備。ニュースやお知らせなど、継続的に発信する情報を自社で管理できるサイトとしました。

リニューアルで重視したポイント

親しみやすさ
イラストや柔らかなデザインを取り入れ、幼児教育に関わる団体らしい温かみのあるサイトに。

分かりやすい情報構成
情報を整理し、来訪者が「知りたい情報」に迷わずたどり着ける導線を設計。

信頼感との両立
公益社団法人としての信頼性を保ちながら、堅くなりすぎないデザインを実現。

更新しやすさ
WordPressを活用し、公開後も担当者の皆様が継続的に情報を更新できる環境を構築。

デザインだけを新しくするのではなく、「誰が訪れ、何を知りたいのか」という利用者目線から情報構成を見直すことで、団体の活動や提供する情報がより伝わりやすいWebサイトへリニューアルしました。

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