CASE STUDY

無料のパワハラ簡易診断が累計1,000件を突破しました——回答データを職場の予防に活かす取り組み

無料のパワハラ簡易診断が累計1,000件を突破しました——回答データを職場の予防に活かす取り組み

当社が運営する無料のパワハラ簡易診断「これってパワハラ?」の利用が、累計1,000件を超えました。

このサービスは、受診者が職場で受けている言動がパワーハラスメントに該当する可能性を簡易的に確認し、自身の状況を整理するために提供しています。

今回、2026年10月14日時点の診断1,109件を集計しました。精神的な攻撃に関する項目が選択された診断は77.5%、言動の相手を「上司」とした回答は55.0%でした。これらはサービス利用者の回答傾向であり、社会全体の被害率を示すものではありませんが、日常の指導や相談対応を振り返る材料になると考えています。

当社では、悩みを抱える方への情報提供に加え、管理者向けのパワハラリスク診断や社内研修教材も提供しています。今後も、サービスの運営から得られた気づきを、職場のハラスメント予防や人材育成に活かしてまいります。

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※診断件数には同じ方の複数回の利用が含まれる可能性があります。診断はチェックリストに基づく簡易判定であり、個別の事実関係を調査した結論ではありません。

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