中堅職員実践研修

実務遂行者としての自覚を高め、自己成長を促す

中堅職員実践研修

行政体や法人の少数精鋭化、全員精鋭化の動きの中で組織の一員として中堅職員の役割も多様化し、重要性も増してきています。また次期リーダーとしての自覚と行動への期待もますます高まっています。

その期待に応えるためには自己の置かれている立場と役割を正しく認識し、実務遂行者として、また次期リーダーとして、ふさわしい能力と技術を身につけていかなければなりません。

本研修は、期待される中堅社員の役割を果たすために必要な基本的能力や技術を体系的に学んでいきます。

対象

行政体、法人に勤務する入職3年以上の中堅社員、次期リーダーの方々

期間

2日間(通学、合宿)

講師派遣料

  • 15万円/1日 (消費税別)
  • 旅費交通費・宿泊費実費

ねらい

  • 行政体や法人の組織活動の中核に位置する中堅職員の立場ならびに期待される役割を認識します。
  • 中堅職員としての役割を果たすために必要な対人能力や問題解決力、計画力等を高め、それに関連した技術も身につけます。
  • 自己成長に必要な啓発目標を発見し、その実行計画を立案します。

研修の特色

  • 知識を伝授するのではなく、やってみせ、考えさせて、知らしめる実践的理解を中心に展開していきます。
  • 討議、教育ゲーム、ロールプレイング等、中堅社員にふさわしい技法を活用します。
  • 自己の振り返り、啓発を促す場を、できるかぎり多く組み込みます。

研修のスケジュール

第一日 第二日
オリエンテーション (研修の目的・参加心得) 問題解決と創造力 (講義・演習) 9
これからの行政体、法人の動きと 中堅社員への期待 (講義)
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職場の現状と悩みの相互紹介
昼休 昼休 12
事例から学ぶ期待される 中堅社員の組織行動 (事例研究) プレゼンテーションの基礎技術 (ロールプレイング) 13
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チームワーク向上 (チームワークづくりの技術) 15
効率的な仕事の進め方と自己管理 (講義・自己分析)
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まとめ
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※行動目標の設定を組み込むことも出来ます。