「AIを使ってみたいけれど、社内に詳しい人がいない」
「研修を受けたときは使えたけれど、結局その後使わなくなってしまった」
「自社の業務にAIを定着させたいけれど、どこから手をつければいいかわからない」
そんな企業のために、AI活用を一緒に考え、実際の業務に組み込み、自社で継続できる状態まで伴走するプログラムです。
「教えて終わり」ではありません
AI活用で難しいのは、AIの使い方を覚えることだけではありません。
本当に難しいのは、
「自社のどの仕事に使うのか」
「誰が使うのか」
「どのような手順で使うのか」
「どうすれば使い続けられるのか」
を決めることです。
そこで本プログラムでは、御社の業務を一緒に見ながら、AIを活用できる業務を見つけ、実際に仕組みを作り、社内で使える状態にしていきます。
STEP 1 自社の業務を整理する
まずは現在の業務を確認します。
「時間がかかっている仕事」
「繰り返し行っている仕事」
「担当者によってやり方が違う仕事」
「できれば誰かに任せたい仕事」
などを整理し、AI活用の候補を見つけます。
いきなり大きなシステムを作るのではなく、効果が出やすく、取り組みやすい業務から小さく始めます。
STEP 2 実際の業務でAIを試す
候補となった業務について、実際の資料やデータを使いながらAIを試します。
例えば、
- 文書・報告書の作成
- メール・文章作成
- 情報収集・調査
- 会議・打ち合わせの整理
- ホームページやSNSの運営
- 営業活動のサポート
- 社内資料の作成
- データの整理・分析
など、御社の業務に合わせてテーマを設定します。
「本当に使えるのか」を実際の仕事で確認しながら改善していきます。
STEP 3 AIを使った業務フローを作る
AIを単発で使うだけではなく、普段の業務の中に組み込める形にしていきます。
例えば、
情報を集める
↓
AIに整理してもらう
↓
内容を確認する
↓
報告書を作成する
といった業務フローを整理します。
必要に応じて、プロンプトやテンプレート、作業手順なども整備します。
STEP 4 社内で使える人を育てる
AI活用を一人の担当者だけに任せてしまうと、その人が忙しくなったときに止まってしまいます。
そこで、複数のメンバーがAIを使えるように、実際の業務を通じて使い方を共有します。
「AIに詳しい人を一人作る」のではなく、社内でAI活用を広げられる人材を育てることを目指します。
STEP 5 自社で改善を続けられる状態へ
最終的な目標は、私たちがいなくてもAI活用を続けられることです。
そのために、
- AIを活用する業務
- 社内での利用ルール
- プロンプト・テンプレート
- 業務フロー
- 担当者
- 今後取り組むテーマ
などを整理します。
さらに、定期的な振り返りを行い、**「次はこの業務をAI化してみよう」**という改善サイクルを社内に作っていきます。
このプログラムで目指すこと
「AIを使える会社」ではなく「AIで仕事を改善できる会社」へ
AIの知識を増やすことが目的ではありません。
自社の仕事を見直し、AIを活用しながら、少ない人手でも効率よく仕事ができる仕組みを作ること。
それが、このプログラムの目的です。
こんな企業におすすめです
- AIを導入したものの、社内で活用が進んでいない
- AIを一部の社員だけでなく社内に広げたい
- 人手不足をAIで補いたい
- 業務効率化を本格的に進めたい
- AI活用を外部任せにせず、自社でできるようにしたい
- AIを活用した新しい業務の仕組みを作りたい
- 何からAI化すればよいのか整理したい
期間・料金
期間:1~3か月程度
オンライン/訪問対応
料金:298,000円(税込)~
※企業規模、対象業務、支援内容、訪問回数などによって個別にお見積もりします。
まずは「AIを使ってみたい」という段階からでも構いません。
御社の業務をお聞きし、どこから始めるのがよいか一緒に考えます。
AIを「教えてもらう」から、AIを「自分たちで使いこなす」へ。
御社に合ったAI活用の仕組みを、一緒につくっていきます。
