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目標による管理制度

 目標による管理制度は、現在80%近くの上場企業で何らかの形で導入していると言われています。目標による管理は欧米の契約主義、個人主義に基づいた管理システムですが、日本的経営の特色である集団主義、個人主義に適用させるため、改変され導入されてきました。  目標による管理は本来は上下の強い連鎖型であるべきですが、日本的経営に合わせるため、チャレンジ型や業務目標型などに改変されてきました。また目標による管理は成果主義が基本ですので、成果が出れば問題はありませんが、長年、目標による管理を導入している企業や法人では、本来の狙いから外れ、弊害も起こりつつあります。また目標による管理の本来のねらいを誤った解釈で実施しているところもあります。  当社では、目標による管理が本来狙いとしている連鎖型目標による管理の制度づくりをご指導致します。また改訂に関してのお手伝いや情報提供も行います。制度づくりにあたっては、全面受託方式、プロジェクトによる共同開発、情報のみの提供といった方式があります。

過去の実績

・化学品会社 ・プラント会社 ・医療福祉事業団 ・情報処理会社 ・地方ガス会社

開発期間

6ヵ月(開発する制度の密度により異なります)

費用

100~300万円程度

目標による管理制度(システム)開発と導入手順(1例)

導入手順